塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。


海外株式

VTI(バンガード・トータルストック・マーケットETF)への投資にはETFと投資信託のどちらが良いのか?|メリットを比較まとめ

VTI(バンガード・トータルストック・マーケットETF)は米国上場企業のほぼ100%に投資できるETFで、経費率の驚くべき安さとパフォーマンスの良さで米国株投資家に大人気です。 米国企業の成長性や国力から考えて、米国に賭けるのは必然であり、米国をまるご…

米国メルク(MRK)のがん免疫薬「キイトルーダ」の好調で株価は史上最高値を突破するか

米国の製薬大手であるメルク(MRK)の株価が堅調です。 2019年2月1日に発表された2018年第4四半期決算発表で、メルクの主力製品である、がん免疫薬である「キイトルーダ」の売上が四半期としては初めて20億ドルを超えて、21.5億ドルを記録しました。 2019年2…

ヘルスケアセクターへ丸ごと投資|バンガードVHTに賭ける

ヘルスケアセクターは、「株式投資の未来」の著者でも有名なシーゲル教授の詳細な研究の結果、1957年~2003年までのセクター別実質リターンが他のセクターをおさえて堂々の第一位という結果でした。 そのハイパフォーマンスを誇るヘルスケアセクターそのもの…

コカ・コーラ(KO)の急落とオレンジ バニラ コークの新発売で買い増しタイム到来か?!|第4四半期決算発表(2018年10~12月)

2019年2月14日に、コカ・コーラ(KO)の第4四半期決算発表がありました。 結果としては、2018年10~12月の実績はほぼコンセンサスどおりの内容でしたが、2019年のEPS見通しがコンセンサスを下回ってしまい、株価は8%を超す急落となりました。

世界中で食べ進められているマクドナルド(MCD)|第4四半期決算発表(2018年10~12月)

マクドナルド(MCD)は、2019年1月30日に2018年第4四半期決算を発表しました。 既存店売上高を見ると、米国で伸びが鈍化していますが、それを米国以外の世界での伸びが補っている形でした。

好決算を受けてプロクター&ギャンブル(PG)が続伸!|第2四半期決算発表(2018年10~12月)

2019年1月23日に、プロクター&ギャンブル(PG)が第2四半期決算発表を行い、結果は、EPS・売上高ともにコンセンサスを上回る好決算で、株価は大きく上昇しました。このままがっちりホールドします!

住信SBIネット銀行で米ドルの買付コストがゼロに!

住信SBIネット銀行が、米ドルの買付コストを0銭にするキャンペーンを開始しました! 米国株の本格的な買い場はまだだと考えていますが、いつかくる時のために米ドルの現物を安く買っておくのも手です。

果たして米国株を損切りする日は来るのか?

市場では「弱気相場入り」と判断する声もあがっています。、株価はこれからさらに悲惨な状況になることも覚悟しておかなければなりません。そうした場合、米国株を損切りすることを考えなくてはいけないのでしょうか?

ジョンソン・エンド・ジョンソン急落の追い打ち!|つみたてNISAパフォーマンス(2018年12月第2金曜日 12/15時点)

2018年12月15日時点のつみたてNISAのパフォーマンスです。 今回も前回に引き続き、全投資信託が含み損ですが、そこにJNJ急落の追い打ちが加わりました。。

iPhoneの値上がりは止まらない?|アップル(APPL) 第4四半期決算発表(2018年7~9月)

2018年11月1日に、アップル(APPL)の第4四半期決算発表がありました。 結果としては、株価は7%ダウンし、時価総額が1兆円を割り込む形になってしまいました。

コカ・コーラ(KO)の決算はコンセンサス超え!|第3四半期決算発表(2018年7~9月)

こんにちは、コーディーです。 2018年10月30日に、コカ・コーラ(KO)の第3四半期決算発表がありました。 結果としては、コンセンサスを上回った決算発表であり、内容的にも安定していて、これからもホールドし続ける安心感が増しました。 <目次> コンセン…

今までと同じ投資法は通用しなくなった米国市場

今までの米国株の「買って持っておけば上がる相場」は終わってしまいました。 これからはこのような楽観的な投資はできなくなります。

大荒れのマーケットの中でも株価が堅調な好決算のマクドナルド(MCD)!|第3四半期決算発表(2018年7~9月)

マクドナルド(MCD)は、2018年10月23日に2018年第3四半期決算を発表しました。 結果は、コンセンサスを上回った決算発表だったことで株価が高騰しました!

マネックス証券で米国株に関するプレゼントキャンペーン2本立て(2018年秋)

現在、マネックス証券で、米国株に関するプレゼントキャンペーンが2つ同時に行われています。 一つ目はマネックス証券監修の「米国株厳選銘柄レポートBOOK」の全員プレゼントキャンペーンで、2つ目は「米国会社四季報2018秋冬号」100名プレゼントキャンペ…

好決算を受けてプロクター&ギャンブル(PG)復活なるか?!|第1四半期決算発表(2018年7~9月)

2018年10月19日に、プロクター&ギャンブル(PG)が2018年第1四半期決算発表を行いました。 結果は、EPS・売上高ともにコンセンサスを上回る好決算でした!

S&P500のリターンを上回るバンガード・ヘルスケア・セクターETF(VHT)を買い増ししました

バンガードの米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)を買い増ししました。セクターETFであるVHTは、2018年のリターンがS&P500を上回ります。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が好決算を発表|2018年第3四半期決算

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が、2018年10月16日に第3四半期決算発表を 行いました。 結果は、EPS・売上高ともにコンセンサスを上回る好決算でした。

積み立て投資のススメ |株価が暴落しても慌てなくてよい投資方法

マーケットが大荒れの中でも精神的に余裕をもって取り組むことができ、むしろ暴落がうれしいと思える投資方法があります。 それは積み立て投資です。

米国発の暴落に巻き込まれました|寝て起きたらお金なくなってた

2018年10月10日のダウは、831.83ドル安の25,598.74ドル(-3.15%)で、それを受けた日経平均も一時1,000円以上の下落幅を記録し、終値は915.18円安の22,590.86円(-3.89%)となりました。

ひふみも米国株の比率を落としました|2018年10月度ひふみアカデミーを聴いて

ひふみは、2018年10月度の「ひふみアカデミー」において、米国株の保有比率を落としたとおっしゃっていました。 米国株投資をメインにしているコーディーとしては、ひふみの判断は気になるところです。

米国株のピークを予想するためのヒント|逆イールドに注意しよう

米国株はいつピークを付けるのか?結論として、それは誰にも正確には計ることはできません。ただ、過去に学べば「そろそろあやしい」と思えるポイントが見えてきます。ヒントは、米国の2年債と10年債の差(スプレッド)です。

米国ダウは史上最高値圏だが暴落への心配が募る|下落相場を意識した初心者におすすめな投資方法

こんにちは、コーディーです。 2018年10月3日のニューヨークダウは史上最高値を更新し、終値は26,828.39ドル(+54.45ドル、+0.20%)でしたが、4日は10年債利回りが一時3.23%に達しインフレ懸念が高まったことで-200.91ドルの26,627.48ドル(-0.75%)で引け…

米国株で毎月配当をもらうためのポートフォリオのつくり方

配当が年4回の米国株の銘柄をうまく組み合わせてポートフォリオを組めば、毎月配当が入ってくるマネーマシンが出来上がります。 毎月配当をもらうためのポートフォリオを簡単につくることが出来る方法をご紹介します。

One Tap BUY(ワンタップバイ)が提供する米国企業の漫画を読むだけでも、口座開設のメリットはある

米国株投資の銘柄探しをする中で、企業の歴史を知っていくと、グッと興味がわいてきます。ワンタップバイでは企業の歴史を漫画で紹介しており、読み物としてもオススメです。

アリババ(BABA)の馬会長退任報道|馬会長の言う「貧乏マインド」とは?!

アリババ集団(BABA)の馬雲(ジャック・マー)会長が退任すると報じられました。後継者は、張勇(ダニエル・チャン)最高経営責任者(CEO)です。 アリババは1999年に創業された中国の電子商取引(EC)の最大手で、時価総額が4,000億ドル(約41兆円)にものぼ…

コカ・コーラ(KO)という名の資産を買い増し

米国の高配当株を好んで物色していますが、先週コカ・コーラ(KO)を45.30円で25株買い増ししました。 今後、おそらく売ることはないでしょう。

アマゾンの時価総額が1兆ドルを達成したが、いまから株を買うかどうか?

アマゾン(AMZN)の時価総額が、2018年9月4日に1兆ドルを突破しました。 アップルが8月2日に1兆ドルを達成しており、米国企業としては2社目になります。 2000年にピークを付けたITバブルが崩壊した時は、株価が113ドルから5.5ドルに95%以上も下落してい…

タバコの値上げで、お金を失う愛煙家と増やす投資家

タバコ増税を受けて、フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)、日本たばこ産業(2914)の大手3社が2018年10月1日より、こぞって値上げをします。 愛煙家にとっては懐に厳しいニュースですね。 良いか悪い…

米国企業は世界の業績拡大の要(かなめ)になっているが・・・

2018年8月10日付の日経新聞朝刊1面に、世界主要企業の2018年4~6月期の純利益額のランキングが掲載されていました。 トップ10のうち、米国企業が5社を占めており、名実ともに米国企業が世界を引っ張っている構図です。 米国企業が好調 米国企業の主要500社…

ペプシコ(PEP)のインドラCEOの退任に見る、トップ交代による株価への影響は?

こんにちは、コーディーです。 8月6日、ペプシコ(PEP)のインドラ・ヌーイCEOが10月3日付で退任すると発表されました。 これにともない、ペプシコの株価は売りで反応しています。 インドラ氏は、2006年にペプシコのCEOに就任し、12年間もの間、会社を率いて…

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