塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。


投資信託

つみたてNISAには忍耐が求められる|つみたてNISAパフォーマンス(2019年10月中間報告 10/11時点)

当ブログでは、毎月中旬と末日におけるつみたてNISAのパフォーマンスを報告することにしています。 今回は10月11日時点の損益を公開します。 直近2週間の損益は大きな変動はなく微減に終わりました。

投資信託の売却は難しい|つみたてNISAパフォーマンス(2019年9月末報告 9/30時点)

2019年9月30日時点のつみたてNISAのパフォーマンス報告です。9月はサブ口座で運用していた投資信託を売却しました。

レオス・キャピタルワークスの世界株式投信「ひふみワールド」がついに販売決定!

こんにちは、コーディーです。 以前の記事でもお伝えしていた、レオス・キャピタルワークスが日本株を除く世界株式に投資する新たな投資信託についてですが、ついに2019年9月26日より販売開始することになりました。 新投信の名称は「ひふみワールド」で、レ…

レオス・キャピタルワークスが新規設定する世界株投信は期待できるか

レオスキャピタルワークスが世界株投信を今秋に設定するとのことです。 日本を除く世界の企業を対象にするとのことで、現在の日本株メインのひふみシリーズとは投資対象を区分けされます。

つみたてNISAの口座数が2桁増!|バイ・アンド・フォーゲット投資家が増えている?

金融庁が2019年7月2日に公表した「NISA・ジュニアNISA口座の利用状況調査(2019年3月末時点)」によると、つみたてNISAの口座数が2018年12月末時点に比べて+22.9%も増加していることが分かりました。 日本にも少しずつ投資教育の芽が出てきたということでし…

バンガードが解説するインデックス型ETFの動画が秀逸

バンガードは、1975年に今は亡きジョン・ボーグルが創業した資産運用会社で、運用総資産は約549兆円にものぼります。 1976年に初めて個人投資家向けのインデックスファンドを売り出し、「インデックスファンドといえばバンガード」と言われるように、インデ…

VTI(バンガード・トータルストック・マーケットETF)への投資にはETFと投資信託のどちらが良いのか?|メリットを比較まとめ

VTI(バンガード・トータルストック・マーケットETF)は米国上場企業のほぼ100%に投資できるETFで、経費率の驚くべき安さとパフォーマンスの良さで米国株投資家に大人気です。 米国企業の成長性や国力から考えて、米国に賭けるのは必然であり、米国をまるご…

楽天スーパーポイントの「ポイント運用」|4ヵ月後の運用結果を公開!

2018年10月に、楽天スーパーポイントの「ポイント運用」をご紹介する記事を公開し、実際に「ポイント運用」をやってみたのですが、そのままほったらかしになっていたので、今回、そのリターンをご報告します!

SMBC日興証券で投資信託を買うとANAマイルが最大50,000マイルもらえるキャンペーン開催

SMBC日興証券で、2019年1月4日(金)から2019年3月29日(金)まで、投資信託を購入した金額に応じて、ANAマイルが最大50,000マイルがもらえるキャンペーンが開催されています。 マイルがもらえるキャンペーンはレアなので、参加しようと考えています。

つみたてNISAで老後は安泰か? 1年やってみて感じたメリット・デメリット

つみたてNISAの口座数が、2018年12月末時点で103万7,169口座となりました。 2018年9月末時点で87万5,659口座ですから、3ヶ月で18%も増加したことになります。 コーディーは、2018年より一般NISAからつみたてNISAに移行したのですが、1年超やってみて感じた主…

つみたてNISA(自分口座)のポートフォリオを低コストのeMAXIS Slimシリーズで固める

つみたてNISAのポートフォリオの見直しを行いました。 業界最安コストを標榜するeMAXIS Slimシリーズへの乗り換えが主な変更点です。

つみたてNISA(家族口座分)のポートフォリオにeMAXIS Slim 新興国株式インデックスを加える

家族口座分のつみたてNISAのポートフォリオ(≒買付配分)を変更しました。新興国株式投信について、「たわらノーロード 新興国株式」から「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」に置き換えたのが主な変更点です。

ひふみ投信は2ヶ月ぶりに前月比プラスを記録!|2019年1月度運用報告

レオス・キャピタル・ワークスより、2019年1月度のひふみ投信の運用実績が公表されました。 1月は内需グロース株の高騰もあり、待望の前月比プラスで終わりました!

楽天VTの積み立てをやめてeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)へ鞍替え

全世界に投資できるインデックスファンドとして、ほんの1年前までは、多くの人が声をそろえて「楽天・全世界インデックスファンド(楽天VT)」の名を挙げていました。しかし、三菱UFJ国際投信が2018年10月31日に設定・運用開始した「eMAXIS Slim 全世界株式…

三井住友アセットのイノベーション・インデックス・シリーズのPR動画が驚異の12万回再生

三井住友アセットマネジメントが提供するイノベーション・インデックス・シリーズのPR動画がバズっています。江戸時代から現代にタイムスリップしてきた伊野部猪兵衛が現代の電子機器を使いこなすといったストーリーを通じて、イノベーションの可能性につい…

高利回りの財産3分法ファンド(毎月分配型)を買っている人がいたが・・・本当に保有していて大丈夫か?

2019年1月20日付け週間現代の記事に、投資信託の特集がされており、日興アセットマネジメントの財産三分法ファンド(毎月分配型)を買っている人が出ていました。このファンドは本当に保有していて大丈夫なものでしょうか?

2019年最初の損失報告!|つみたてNISAパフォーマンス(2019年1月第2金曜日 1/11時点)

2019年1月11日時点のつみたてNISAのパフォーマンスです。 2019年度のパフォーマンス報告の初回ですが、前月末に比べ結構戻してきています!

ひふみシリーズに資金流入が継続してて一安心(2018年12月末時点)

2018年12月は、ひふみシリーズの月額資金流出入額が流出超になるかと恐れていましたが、結果として流入超の結果となり一安心です!

つみたてNISAパフォーマンス 2018年度まとめ!|含み損が膨らんでいても途中でやめないように

2018年度のつみたてNISAの取引が終了したので、年度損益についてまとめました。結論から言うと爆損で終わりました!

レオス・キャピタル・ワークスの上場延期は、ひふみホルダーにマイナスの影響

レオス・キャピタル・ワークスは、2018年12月25日に東証マザーズに上場すべく手続きを進めていた矢先、12月20日に突然、IPOの延期を発表しました。 現時点でも延期した具体的な理由が明らかにされておらず、ただでさえ基準価格がダダ下がりのひふみホルダー…

スマホ決済を使うなら楽天ペイが一番だと思う理由

楽天ペイは、楽天カードのコンボを使って楽天スーパーポイントの二重取りが出来るほか、もらったポイントを買い物や投資信託の購入に使えるという使い勝手の良さから、コーディーのメイン決済手段となっています。

ジョンソン・エンド・ジョンソン急落の追い打ち!|つみたてNISAパフォーマンス(2018年12月第2金曜日 12/15時点)

2018年12月15日時点のつみたてNISAのパフォーマンスです。 今回も前回に引き続き、全投資信託が含み損ですが、そこにJNJ急落の追い打ちが加わりました。。

お金を貯めたいサラリーマンがクレジットカードを持つなら楽天カードだけで良い

世の中には様々なカードがありますが、資産形成を行いたい個人投資家は楽天カードを使うべきです。 貯まった楽天スーパーポイントを投資信託というリスク資産に替えて運用しましょう。

ひふみプラスの保有には信託報酬のほかに、0.188%の隠れコストがかかっている

投資信託を保有すると、信託報酬のほか隠れコストがかかりますが、ひふみプラスの隠れコストは0.188%でした。

保有する全ての投資信託が含み損に転落!|つみたてNISAパフォーマンス(2018年11月第4木曜日 11/22時点)

2018年11月22日時点のつみたてNISAのパフォーマンスです。 つみたてNISAで保有する投資信託が全て含み損に転落してしまいました!

このまま下落相場が続いた場合、心身の健康を維持するためには?

もし増え続けていく含み損がに耐え続ける地獄のような毎日に陥ったとしたら、どんな気持ちでいればよいのでしょうか? ある考え方が1つのヒントになると思いましたので、概要をご紹介します。

Fund of the Year 2018に初エントリー! 投票を決めたのはこの3つ!

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018」に初エントリーしました! 数ある投資信託・ETFから選んで投票するわけですが結構悩みますね、これ。 検討の結果3つに絞って投票したので、内容をご報告します!

運用損益プラスの顧客数が最も多いのはコモンズ投信|伊井社長のメッセージ

金融庁が公表した「各金融事業者が公表した「顧客本位の業務運営」に関する取組方針・KPIの傾向分析」では、顧客の含み益が多い運用会社が明らかになりました。 1位は長期投資派の顧客を抱えるコモンズ投信でした。2018年3月末時点で顧客の98%が含み益だ…

ひふみが過去最大のマイナスを記録!資金流出が継続か?|2018年10月度「ひふみのあゆみ」を読んで

2018年10月度の「ひふみのあゆみ」が公表されたので内容を読んでみると、なんと10月は過去最大のマイナスを記録していたことが分かりました。 ひふみは正念場にきています。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が、iFree S&P500インデックスの純資産額を超えて安定軌道に入りました

ついに、三菱UFJ国際投信株式会社のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の純資産額が、大和証券投資信託委託のiFree S&P500インデックスを上回りました。 米国S&P500に連動する投資信託としては最大の純資産額となり、安定性が増しました。

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