塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

つみたてNISAパフォーマンス 2018年度まとめ!|含み損が膨らんでいても途中でやめないように



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こんにちは、コーディーです。

 

2018年度のつみたてNISAの取引が12月25日(月)に終了したので、年度損益についてまとめました。

 

結論から言うと今年は爆損で終わりました!(-_-;)

 

今年からつみたてNISAで投資を始めた方で、プラスで終わった方はいるのでしょうか・・・? 

<目次>

 

 

 

2018年の損益

自分口座:-61,611.55(-16.86%)

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家族口座:-57,629.60(-17.40%)

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どこもかしこも真っ青ですね。。 

 

積み立てでこれですから、高値で一括投資をしていたらと思うと恐ろしいですね。。

 

 

 

2018年振り返り

こう見ると今年は波乱の年だったのが良く分かりますね。

 

つみたてNISAは金融庁の肝いりで始まり、2018年半ばまでは好調な米国株の伸びに支えられて全投資信託がプラスだったのが、結果だけ見ると2桁%のマイナスで終了。

※ピークはこの辺り⇒「つみたてNISAパフォーマンス(2018年9月第4金曜日 9/28時点)|日経平均は24,000円を突破し絶好調

 

ひふみプラスが最大のマイナス要因

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特に2017年まであれだけもてはやされてきたひふみプラスが20%を越す下落。

 

「守りながらふやす」がキャッチコピーですが、波乱が起こったら守り切れないことが分かりました(;o;)

現金比率は4%程度ですし、モロに株式下落の影響を受けています。

 

ツイッターでは、ひふみホルダーは手のひらを返したようにヤジを飛ばしていますが、藤野社長は結相当プレッシャーを受けているんだろうなぁ。。

 

顔出しで人のお金を預かるのは、パフォーマンスが悪くなった時に標的となってしまうので恐いですね。メンタルが強くないと無理です。

 

 

今年はパフォーマンスは振るいませんでしたが、投資方針には賛同しているのでなんとかがんばって欲しいところです。


米国株投信も大きくマイナス

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本命の米国株投信も大きく下落です。

株高の際に高値で買い付けた玉が損失を膨らませた格好になっています。

 

ちなみに、自分口座で同じタイミングで買付を始めた楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)大和 iFree S&P500インデックスを比べてみると、iFreeの方がわずかにパフォーマンスが良かった結果になりました。

ただ、それも誤差の範囲です。

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド:-14.67%
  • 大和 iFree S&P500インデックス     :-13.95%

 

なお、2019年度は、S&P500関連の投信については、大和iFree S&P500インデックスよりもコストの安いeMAXIS Slim米国株式(S&P500)に一本化します。

 

 

 

2019年度の投資方針は?

若干のポートフォリオの調整は行いますが、上がっても下がっても自動的に淡々と積み立てていくだけです。

 

2018年から投資を始めた人は損失が膨らんでいて、「今後も積み立てていって大丈夫か?」と心配になっている方も多いと思います。

 

ただ、これに嫌気をさして買付を控えることはやめた方が良いです。

 

調整した時は安値で買えたと思いつつ、ほったらかしておくのがベストです。

 

長期では上昇を目指す

企業は毎期自社の業績を伸ばすために尽力しています。

 

途中途中で様々な要因が重なり、株価が調整することはありますが、長期で見ればゆっくりではありますが右肩上がりで推移するのです。長期投資はそれが前提です。

 

そのため、つみたてNISAで投資する場合には、途中に頻発する調整をあまり意識せずに、「最後には利益が出るのだから、株価が下がったら安く仕込めててラッキー」ぐらいに思っておけば良いのです。

 

コーディーも、ゴール(売却時期)は遙か未来のリタイア時に設定しているので、現時点で含み損があっても全然気にしていません。

 

もし非課税期間の終了が迫っていてこのパフォーマンスだったら焦るとは思いますがw

 

なお、長期投資するにあたり気をつけることとしては、購入する投資信託を間違えないことです。

 

ドルコスト平均法の恩恵を受けるには右肩上がりで推移する(見込みのある)投資先に投資しないとただ含み損を拡大させていくハメになりますから。

 

詳しくはコチラの記事に⇒「積み立て投資のススメ |株価が暴落しても慌てなくてよい投資方法」)

 

<関連記事> 

金融庁はつみたてNISAの普及に力を入れています。

ただ、1年目から投資した人のほとんどが含み損になってしまったので、これからの普及活動が大変そうです。。

 

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