塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

お金を貯めたいサラリーマンがクレジットカードを持つなら楽天カードだけで良い



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こんにちは、コーディーです。

 

世の中にはクレジットカードが無数にあり、どれが良いか悩むかと思います。

 

コーディーは出身大学名が入ったDCカードから始まり、三井住友VISAカードやコーポレートカードなど、色々と試してきました。

 

しかし、現在は楽天カードに落ち着いており、他に変える気はありません

 

少しダサイ(w)というところに目をつぶれば、他と比べてメリットが段違いだからです。

 

資産形成を行いたい個人投資家は、楽天カードを握りしめて楽天経済圏に身を置くべきです。

<目次>

 

 

 

高い還元率

楽天カードを利用すると、100円ごとに楽天スーパーポイントが1ポイント入ります。

 

還元率は1%となりますが、一般的なクレジットカードの還元率は0.5%程度であるため、数あるクレジットカードの中でも高い部類に入ります。

 

還元率だけで言うと他にも「リクルートカード」や「JCB CARD W」などもありますが、以下のとおり楽天のサービスと併用することで手にできるポイント数が増えていき、事あるごとにザクザクと貯まっていきます。

 

ゲーム感覚でポイントが増えていく

通常の買い物でも1%の高還元ですが、そのポイントの貯まり方は、楽天の他のサービスと併用することで加速度的に向上します。

 

「SPU(スーパーポイントアップ)」というサービスで、次のような感じです。 

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この他にも、楽天市場では「楽天スーパーセール」や「5と0の付く日はポイント5倍」などの様々な企画が用意されており、うまく利用することで倍々ゲームで増えていきます

 

 

 

 

楽天カード決済で投資信託が買える

楽天証券で口座を開設する必要がありますが、投資信託の積み立て投資の決済に楽天カードを使うことができます(月に50,000円まで)。

 

そして、通常の買い物と同様に楽天スーパーポイントも1%付きます

 

ここが大きいですね!

他のカードではこのメリットは受けられません。

⇒ 積み立て投資の買付金額を楽天カードで決裁するだけで、1%分のポイントが貯まる!

 

投信の残高に応じてポイントが付与 

ちなみに、楽天証券で投資信託を保有していれば、残高10万円ごとに楽天ポイントが4ポイント付与されます。

 

通常の買い物でポイントを貯めて、それを投資信託に交換し、その投資信託でさらに楽天ポイントを生み出すという好循環ができ上がります。

 

 

デメリット(?)

ダサくはある・・・

カードの表面に大きく「楽天」の文字が光っています。

 

これがクレジットカードでステータスを表したい人にとっては敬遠されます。

 

確かに、コーディーも昔は「デートで楽天カードを出すと恥ずかしい」という気持ちもありました。

 

ただ、しばらくすれば慣れます!

カードで引くような女子とはそもそも生活スタイルが違うため仲良くなれませんしねw

 

また、立場がある人にとっては見栄を大事にしている人もいると思いますが、一介のサラリーマンにとっては楽天スーパーポイントが入る方がメリットが大きいはずです。

どのカードにするのかは、自分の生活スタイルを冷静に見定めた上で決めるようにしましょう。

 

そもそも見栄を張れるレベルのカードを持つには、超高給取りになるか投資で莫大な資産を築き、かつ、それに見合った支払い実績が必要です。そういった実績があれば、自ずと向こうからインビテーションが送られてくるはずです。

 

それが送られてこないうちは、カードで(無駄な)ステイタスを示そうとせずに、自分の資産形成を助けてくれる楽天カードを選びましょう!

 

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<関連記事>

楽天ポイントで、投資信託をスポット購入できるほか、2018年9月30日から積み立て投資でも利用できるようになりました。

もちろんつみたてNISAの買付にも充てられます。

 

楽天ROOMというアフィリエイトアプリを夫婦で使うことで、楽天市場での買い物でお互いにポイントが入ります。

これは是非やるべき!

 

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