塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

Fund of the Year 2018に初エントリー! 投票を決めたのはこの3つ!



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こんにちは、コーディーです。

 

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018」に初エントリーしました!

 

数ある投資信託・ETFから選んで投票するわけですが結構悩みますね、これ。

 

検討の結果3つのファンドに投票したので、以下のとおりご報告します☆

<目次>

 

 

 

Fund of the Yearとは?

Fund of the Yearは、投信ブロガーが数ある投資信託・ETFの中から「これだ!」と思うものに投票し、その集計結果が年明けにランキング形式で発表されます。

 

今回は2019年1月13日(日)に発表されます。

 

参加条件としては、投信ブロガーであることと、2018年9月30日時点でブログを開設していることです。

コーディーは、ブログを始めたのが2018年2月なので今回初めてエントリーできます。

 

なお、2017年のトップ10は以下のとおりでした。

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選定基準

選定するにあたっての自分なりの基準は以下のとおりです。

  • 米国の株式に投資できるもの
  • 自分が投資しているもの
  • 永続的な成長が期待できるもの


基本的に金融市場は米国の動向に左右されます。

米国が崩れたらその影響は世界に波及するので、米国がダメなら他に投資してもダメってことです。

 

米国を差し置いて他国が世界を牽引することも考えにくいため、投資するならば米国をメインにするしかないということです。

 

そしてリターンを求めるならば株式が一番です。

 

別記事「ポートフォリオに守りの債権を入れるかどうか|株式100%で投資する理由」にも書いたように、シーゲル教授が米国株式・長期国債・短期国債・金・ドルを長期運用した際のリターンを調査したところ株式がダントツのプラスでした。

また、株式のリスクは、15~20年長期投資することで安全資産とされている債権を下回る結果が出ています。

 

 

 

何に投票したか?

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各ブロガーの持ち点は5点で、それを自身が選ぶ1~5つの投資信託・ETFに自由に配分することができます。

今回は3つに投票し、持ち点である5点を下のとおり配分しました。


2点 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、2018年7月3日に設定された比較的新しい投資信託で、米国S&P500をベンチマークとしています。

 

S&P500は、かのウォーレン・バフェットも妻に対して「自分の亡き後は、資産の10%を政府短期債に、残りの90%をS&P500のインデックスファンドに投資せよ」と言うぐらい信頼感のある指数です。

 

米国株式に投資するならばS&P500は外せないでしょう。

 

そして、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、S&P500に投資できるインデックスファンドの中で、最も低コストであるという点と、純資産額も順調に伸びており盤石な投資信託に育ってきているため、投票することとしました。

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2点 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

楽天・全米株式インデックス・ファンドは、通称楽天VTIと呼ばれる投資信託で、米国バンガード社のETFであるバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)にマザーファンドを通じて投資します。

 

S&P500は米国上場する代表的な500銘柄にて構成される指数ですが、VTIは米国に上場するほぼ全ての企業に投資できます。

 

リターンはS&P500とほぼ同じレベルです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と甲乙付けがたいため、同点の2点を入れました。

 

気になる点は、信託報酬が0.1696%とされていますが隠れコストがあるため、実質コストに直すと0.311%になることぐらいですね。

ただし、これも将来的に残高が増えていけば減っていくことが見込まれるため、見守っています。

(関連記事 ⇒ 「楽天・バンガードファンドの実質コストが高い」という投資家からの質問に対して楽天投信投資顧問からビシッとした回答がありました )


1点 バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)

今回投票した中で唯一の海外ETFとなります。

 

バンガード社の米国ヘルスケア・セクターETFは、別記事「ヘルスケアセクターへ丸ごと投資|バンガードVHTに賭ける 」に書いたとおり、シーゲル教授の調査ではS&P500を上回るリターンを誇っています。

 

今後の高齢化社会では、組入比率トップのジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)をはじめとするヘルスケア企業がますます重要な位置を占めてきますので、VHTにはかなり期待感を持っています。

 

ただ、海外ETFは、高い購入手数料(為替手数料もあり)がかかることと、分配金が支払われる度に課税されるというネックがあります。

 

そのため、小さな資金でコツコツと長期で積立てを行うということが出来、課税を繰り延べられるという点では投信信託に軍配が上がりますので、VHTの配分は1点としました。

 

今後、VHTにノーロードで投資できる投資信託が設定されたらうれしいのですが。。

 

 

<関連記事>

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の純資産額が、大和証券投資信託委託のiFree S&P500インデックスの純資産額を超えています。

2018年7月に設定されたばかりなのに、わずか4ヵ月で抜くとはどれほど人気があるか分かりますね。 

 

 

本家VTIか楽天VTIのどちらに投資するかを記事にしています。

ちなみに、コーディーは、毎日楽天VTIを積み立てており、これをベースとしながら暴落が起こった際にスポットで本家VTIを購入しています。

 

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