塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

One Tap BUY(ワンタップバイ)で1株からIPOに申し込めるようになる!|「だれでもIPO」の提供開始へ



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こんにちは、コーディーです。

 

スマホ証券のOne Tap BUY(ワンタップバイ)に、「だれでもIPO」という1株からIPOに申込みが可能となる新たなサービスが加わります。

 

2018年11月21日にサービス提供開始となり、取り扱い銘柄の第一弾はソフトバンク(9434)です。

<目次>

 

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「だれでもIPO」とは

IPOに1株から申し込める

日本の取引所に上場される銘柄は1単元=100株となり、IPOへの申込み単位も最低100株からとなります。

 

しかし「だれでもIPO」では100株ではなく、1株より申込み可能です。

これにより、資金の少ない投資家にもIPOに参加できる門戸が広がりました。

 

だれでもIPOの使い方

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One Tap BUYのスマホアプリでは、米国株・日本株・積み株(自動積立投資)の取引が可能ですが、「だれでもIPO」も共通のアプリから利用できます。

ユーザビリティを意識したデザインとなるのでしょう。

 

サービス提供開始は2018年11月21日です。

 

One Tap BUYは若い世代に利用者が増えている

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One Tap BUYはスマホ証券というだけあって若い世代を中心に伸びており、口座開設数は2018年10月現在で13万口座(有効口座数は非公表)です。

 

今回の「だれでもIPO」の提供開始により、あまり資金力のない若者にもIPOに申し込めるチャンスが広がったのは良いですね。

学生であってもアルバイトで稼いだお金を種銭として、億万長者になれるかもしれません。

 

さまざまな手段と可能性に富んだ時代になったものです。

 

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P.S.

これは蛇足ですが、東京証券取引所をはじめとする全国の証券取引所は、投資家の利便性向上を目的として、株式の売買単位(単元)を100株に統一するべく時間をかけて進めてきました。

そして2018年10月1日に晴れて100株に統一されました。

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個人的には米国株のように1株が良いのですが。。

一番採用数が多くて統一しやすい株数である100株を選択したのでしょう。

 

100株でもまだまだ価格が高い銘柄はありますから、利便性向上も道半ばですね。

 

 

 <関連記事>

One Tap BUYは口座を開設すると、米国企業の創業時のエピソード等が描かれた漫画が読めるようになります。

小学校の図書館にある伝記ものの漫画のようでおもしろいですよ。

 

「だれでもIPO」によるソフトバンク(9434)IPOへのブックビルディング期間は、12月3日(月)0:00から12月7日(金)10:00までです。

口座開設に時間がかかりますので、興味があったらなるべく早めに開設手続きに取り掛かるようにしましょう!

 

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