塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

通勤時間中にいくら稼ぐことができるか?|ヒマを持て余しているヒマはない



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こんにちは、コーディーです。
 
みなさんは通勤時間の間、何をしていますか?
 
2018年5月、アットホーム株式会社が、20~30代の一人暮らしの会社員に「電車通勤の実態調査」を行いました。
 
アンケートによると平均通勤時間は片道47分という結果が出たのですが、この47分をどう使うかで、将来の自分の立場が、金銭的にも能力的にも大きく変わってしまうので注意が必要です。
<目次>

 

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通勤時間は重要

アンケートの対象は、一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)の賃貸住宅に一人暮らししている20~30代の会社員619人です(もう少しN数欲しいところではあります)。
 
平均通勤時間(片道)
自宅を出てから会社に着くまでの時間(片道)は、以下のとおり41~50分が最も多く、平均は47分でした。

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サラリーマンの平均休日日数は105日という調査結果があり、差し引き年間260日は出勤していることになります。
 
そうすると、片道47分・往復94分×260日で、24,440分を通勤に充てていることになります。日数にすると約17日分です。
 
結構まとまった日数になりますね。
 
周りの人は通勤中に車内で何をしている?

アンケートでは、男女それぞれ年代別に、車内で何をしているかも明らかになりました。

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見て分かるとおり、多くの人は時間を持て余しています。
アンケートは複数回答OKだったのですが、読書や勉強などが少ないのが分かりますね。
 
将来に差が表れる
通勤時間という膨大な時間をうまく活用している人とそうでない人で、将来、大きな差が出来てしまいます
 
例えば、英単語の勉強に充てた場合、片道20個の英単語を覚えれば、往復40個、1年で10,400個を身に着けることができますし、読書であれば24時間で2冊読む場合、年間34冊読めます。
 
また、インプットしたことをブログやコラム等に書くなどしてアウトプットすることにより、広告料としてお金に変えることも可能です。
 
こういったインプットとアウトプットをこの先数十年続けていった人と何もしてこなかった人との間には大きな差が出来るのは明白です。

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電車内でどう過ごすか?
この記事のタイトルにある「通勤時間中にいくら稼ぐことができるか?」の答えとしては、可能性は無限にあるという意味で「青天井」となります。
 
ちなみに、ホリエモンはスマホだけで数々の仕事を並行して進めており、パソコンですら既に処分しています。
言うなればスマホ一台あれば、通勤時間も何も関係なく稼げる時代になっているということです。
 
そういった点から、右から左へ流れていくような時間の使い方はもったいないと思うばかりです。 
 
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一つの例をご紹介

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最後に、コーディーが普段やっている意識づけの方法をご紹介します。
(個人によって効果に差がありますが、やり方は簡単ですw)。
 
それは電車に乗る前に「乗車中に何をやるか」を具体的に決めておくことです。
 
例えば、漠然と「英語を勉強する」とかではなくて「英単語のP.14~P.16にある20個を覚える」とか「ブログに書くテーマと見出しまでは決める」など、具体的に計画を立てるのです。
 
これにより、「限りある乗車時間内に終わるように」といった意識が働くので集中力も高まります。
 
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なお、最初はなるべく達成しやすい計画を立てるといいです。
やりきった時の達成感があると次もやる気になりますし、続けていくうちに習慣になります。
 
また、たとえ達成できなくても落ち込む必要はないです。
車内を見渡してみると、上の表のとおり、多くの人は特別何かをしているわけではありません。
その人達よりも、あなたの方が前に進んでいるはずです。
 
 
サラリーマンは忙しく時間には限りがあります。
コーディーも家に帰れば家事や子供の世話などで忙しく、自由になれるのは22時過ぎてからです。
 
その中でも通勤時間といった一人になれる時間をうまく活用して、自分の将来のためにコツコツとインプットやアウトプットに励んでいきたいと思います。 
 
 
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アリババの馬会長は、「貧乏マインド」を持つ人は、チャンスがあっても待っているだけで何もしないため人生を失敗すると言っています。

失敗しないように一緒にがんばっていきましょう!

 

 

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