塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

悩んだ結果、ソフトバンク(9434)のIPOへ申込むことにしました!



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こんにちは、コーディーです。

 

12月3日からソフトバンク(9434)のIPOのブックビルティングが始まっています(12月7日まで)。

 

世間ではIPOへの参加有無について色々な意見が出ていますが、もろもろ検討した結果、コーディーは以下のとおり申込みしました

<目次>

 

 

 

まずは初値についての想像

初値の予想としては、仮条件の1,500円を大きく上回ることはないものの、下回ることもないと考えています。

 

主幹事の意地

日本を代表とする証券会社が主幹事を務めており、ここまで世間の注目を集めたIPOでコケたら大問題です。 

今後のIPOが下火になったり、個人投資家が日本株から離れてしまうかもしれません。

 

そのため、意地でも買い支えると見ています。

 

事前の需要動向は良かった(模様)

また、証券会社の営業マンからの情報では個人からの需要が旺盛とのことで、ニュースでも売出しに目途がついたとありました。

その理由として、5%にものぼる配当利回りの高さが挙げられています。

 

総じてみると公募価格である1,500円は固く、もしかしたらですが1万円ぐらいの利益も出るのではとかすかに期待しています。

 

証券会社はどうも1,700円を目標値に置いている雰囲気がありますが・・・。難しいと思いますが、もしそうなったら大成功です!

 

 

 

申込み状況

ここまでの想定から、以下のとおり申込みを行いました。

すべて主幹事証券のみからの応募です。

 

あまり初値高騰を期待していないため、手数料の高い証券会社はパスしました。

  1. 野村証券
    ⇒ 申込み
  2. 大和証券
    ⇒ パス
  3. SMBC日興証券
    ⇒ 申込み
  4. みずほ証券
    ⇒ 申込み
  5. 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
    ⇒ パス
  6. SBI証券
    ⇒ 申込み

意外な高値を付けて「もっと申し込んでおけば良かった」と思うかもしれませんが、こればっかりは蓋を開けてみなければ分かりません。

 

逆に全てに落選するかもしれませんしね。

 

今後の株式市場の弾みになるか 

ちなみにですが、証券会社の営業マン曰く、持株を売却してIPO資金をつくるというよりも、手元にある現金を使って申込みを行う人が多いようです。

 

とすると、今まで眠っていた個人資産のいくらかは今回のIPOをきっかけとして市場に解き放たれる可能性があります。

そしたら日本株にとって結構なプラスになるのでは?(妄想ですが。。)

 

現在の株式市場は不透明でいっぱいですが、今回のIPOが大成功することで、株式市場を取り巻く霧が少しでも晴れてくれたらと、かすかな期待を抱いています。

 

祭に参加して、みんなで一緒に上場日当日の初値動向を、固唾を飲んで見守りましょう!

 

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