塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスの新規積み立てを開始しました



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こんにちは、コーディーです。

 

以前の記事で、大和証券投資信託委託より「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」が新規設定されるとご紹介しましたが、 2018年8月31日より、晴れてSBI証券で販売開始されました。

 

(関連記事 ⇒ iFreeシリーズに米国を投資対象とした投資信託が2つ追加される|待望のNASDAQ100連動型投信に期待 )

 

コーディーも積み立てで買付けることにしました。

<目次>

 

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購入理由

ナスダック100指数は、米国のナスダック市場に上場している時価総額の大きい金融業を除く100社の株式で構成される株価指数で、そのパフォーマンスはS&P500やダウを凌駕しています。

 

以下のチャートを見てもらえば一目瞭然ですが、ハイテク株の高騰にともなって圧倒的な上昇を見せていますね。

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ナスダック100指数の驚異的なパフォーマンスに期待して購入することにしたわけですが、現在の高値圏から、ナスダック100に連動するETFである「QQQ(インベスコQQQトラストシリーズ1)」にまとまった額を投資するのも恐いので、投資信託を使って少額ずつ分散投資を行うことにしました。

 

もし暴落が起こったとしたら、QQQをスポットで買いたいと思います。

 

ただ、本命は「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」「eMAXIS slim米国株式(S&P500)」のため、「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」はあくまでサテライト的な位置付けです。

 

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投資信託の積み立て比率(特定口座分) 

現在、特定口座において各投信の積み立て金額の割合は以下のとおりです。

しばらくはこの買付比率でパフォーマンスをチェックしていきます。

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今後のコストダウンに期待

現在、ナスダック100に投資できる投信は「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」しかないこともあり、信託報酬は0.486%と他のインデックスファンドに比べて高めです。

 

このファンドは、マザーファンドを通して現物株を買いますが、運用状況によりETFや先物にも投資します。 どうせなら、楽天VTIと同様に、ETFであるQQQだけを買い付けていくことで、運用を単純化して信託報酬を下げて欲しいところです。

  

また、今後、ナスダック連動型ファンドが人気化することで他社にも参入してきてもらって、信託報酬の値下げ合戦を起こしてくれるのが一番いいのですが。。

 

ひとまず買付設定は終わったのでしばらく放置しておきます。 

 

<関連記事> 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、S&P500指数に投資する投資信託の中で、信託報酬が最も安くおすすめの投資信託です。特定口座のほか、つみたてNISAでも買付けを行っています。

 

ETFの本家VTIと、投資信託の楽天VTIを比較検討した記事です。どちらに投資するかは、自身の投資手法により選択するのが良いと考えます。

 

iFreeシリーズには、GPIFのポートフォリオに近づけることを目指す投信も加わっています。

安定的にまったりと資産を増やしたい人に向いているでしょう。

 

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