塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

20代~50代の平均へそくり額は62万円|結婚前には十分なへそくりを確保しておこう!



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こんにちは、コーディーです。
 
読者の皆さんの中には結婚されている方も多いと思いますが、へそくりはありますか?
 
明治安田生命が行った「家計に関するアンケート(2018年4月調査)」では、年代別へそくり額が公表されており、20代~50代の平均へそくり額は622,153円でした。
 
この数値を多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが、結論として、結婚する前にはへそくりを十分に貯めておいた方が良いです!
 
<目次>
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へそくり額

20代~50代の男女のへそくり額は、平均で622,153円ですが、その内訳として、男性が503,078円、女性が741,228円でした。
 
また、年代別で見ると、30代以降は男性より女性の方がへそくり額は多いという結果となりました。
 
男性は貯蓄が苦手なのでしょうか。。
 

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へそくりが精神的な支えになる

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決まった金額の中で、毎月やりくりしようというのは正しいことだと思います。
 
そして、夫婦としての財産をつくっていくために、夫婦のお小遣いを抑えていく考え方もすばらしいと思います。
 
ただ、ずっとカツカツのまま抑えつけながら生活を続けていこうとしても、どうしても疲れてしまいます
 
ここからは男性目線になってしまうのですが、会社の同僚や友人達との付き合いや趣味など、お金を使う場面は色々と出てきます。
 
そのたびに、奥さんからお小遣いの前借りをしたり、臨時的に増やしてもらったりする「タフ・ネゴシエーション」を繰り広げている家庭もあるかと思いますが、何かをやろうとした時にパッと機動的に動けるか、一旦持ち帰って奥さんに相談してから決めるかではフットワークが変わってきます。
 
物事が決定されるまで手順に時間をかけることでおっくうなったり、奥さんに相談すること自体が心理的なハードルになったりと、精神衛生上あまり良いことは無いと考えています。
 
そういった意味で、自分の自由にできるお金(へそくり)をある程度保有しておくことが、日々の生活を豊かなものとしてくれるのではないでしょうか?
 

お小遣い事情は良くはない

結婚後にへそくりを貯めようと思ってもなかなか貯まりません。
 
その理由として、妻が家計を管理する家庭が62.4%に達していることからも分かるとおり、結婚後は、お小遣い制が採用されてしまうからです。
お小遣いの男女平均額は34,699円
お小遣いの平均額のデータも公表されていましたのでご紹介しますと、男女平均で35千円程度となっていました。
 

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こちらは、年代別のお小遣い金額の詳細です。
10万円を超える家庭もありますが、やはり2~3万円が平均的なゾーンのようです。
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いかがでしょうか?
 
あまり余裕があるとは言い切れない数値ですね。 
このお小遣い事情だと、ここからへそくりを作っていくのは大変かもしれません。
 
世間では「貯蓄から投資」などというスローガンが聞こえてきますが、月々のお小遣い事情を見る限り、なかなか投資に回すお金も作れず、減るだけで増えもしないという寂しい状況になっている可能性があります。
 
それを回避するためには、結婚前にしっかりとへそくりを用意しておくことが重要です。
ある程度まとまった種銭があれば、それを運用に回していくことで、月々の定額のお小遣いとは別の収入も期待できます。
 
 
若いうちは遊びも思いっきりやった方が良いですが、それ以上に仕事に集中して収入を増やす努力をし、へそくりを作ることで、精神的に余裕のある生活を送れるように意識していくことをおすすめします。
 
結婚して満足にお金を動かせなくなってしまったら途端に身動きがしづらくなりますよ。
 
 
<関連記事>
へそくりを作るためには副業する手もありますね。
逆に副業をやっていないと、やっている人との間に大きな格差が生まれていきます。

 

2019年4月から残業規制が強化されます。これによって残業代が減る可能性が出てきました。

そうなるとお小遣い事情も悪化するかもしれません。。

 

お小遣いを増やすためには、他の支出を減らすことも考えられます。

節約効果が大きいのはマイカーをやめてしまうことです。

 

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