塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

10月にもらっておきたい株主優待3選



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こんにちは、コーディーです。

 

10月度は株主優待の数が4月に次いで少なく、26銘柄(2018年10月9日現在)のみとなっています。

 

その中でもらっておきたい優待を3銘柄ピックアップしましたので、ご紹介します。

<銘柄一覧>

 

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トーエル(3361)

トーエルからはペットボトル入りの水「アルピナ」をメインとした自社取扱い製品がもらえます。

 

「アルピナ」は、北ルプスの標高1220メートルという安易な登山が許されない「矢沢水源」の湧き水を原水とした飲料水です。

 

「矢沢水源」は1日で900万リットル(25mプール30杯分) が取水され、フィルターの役割を持つ山の植物が雨水をゆっくりと濾過するためおいしくなるそうです。

 

毎日、会社で2Lのペットボトルの水をガブ飲みしている水好きのコーディーとしては大変気になります。

料理に使ってもおいしいでしょう。カップラーメンしかり。

 

保有株数によりもらえる商品が異なる

以下のとおり、500株以上と1,000株以上の保有でもらえる優待の内容が異なりますが(500株以上は1,500円相当、1,000株以上は3,000円相当の品)、個人的には500株の方が欲しいです。

 

水の本数が4本多くもらえるのと、そろそろカッティングボードを買い換えたいと思っていたので。

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※株主優待の内容や取得条件などの詳細はこちら

 

カナモト(9678)

カナモトからは北海道の企業らしく、地元北海道にちなんだ商品60種類以上から選べる3,700円相当のカタログギフトが贈られます。

 

個人的には刺身セットが気になります。以下はHPに掲載されていた写真ですが、大量にエビが送られてくるそうです。

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取得のハードルは高め

1,000株以上を保有する株主に贈られますが、1単元(100株)が40万円のため、1,000株だと400万円が必要となります。

 

計算すると優待利回りは0.09%と低いため資金効率は悪いですが、お金が余っていたら取得しても良いと思います。

 

一般信用売りも可能ですが、利回りの低さと必要資金が多額なことから在庫確保の競争率は低いでしょう。 

 

※株主優待の内容や取得条件などの詳細はこちら

 

日本ハウスホールディングス(1873)

日本ハウスホールディングスの株主優待は、以前は、銀河高原ビールの「小麦のビール缶 12 本セット」でしたが、2018年10月末より以下のとおり連結子会社の日本ハウスホテル&リゾートが販売するカレーギフトに変更となりました。

 

あまりレトルトカレーは食べませんが、おいしさにこだわった非常食としても良さそうです。

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いかがでしたでしょうか。

いずれも一般信用売りが可能な銘柄なので、逆日歩が心配な方は、在庫が残っていれば一般信用売りを利用したつなぎ売りをおすすめします。

 

また、相場が調整期間な時は、無理してトレードせずに、株価下落リスクのないクロス取引でコツコツと優待を確保しながら勝てそうな相場が来るのを待つのも手です。

 

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