塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

モーニングスターのセミナーに参加したら、ステート・ストリートの粗品に気合が入っていた件



今日はモーニングスター主催の「米国株式・ETFセミナー」に参加してきました。

 

東京ミッドタウンのホールAを貸し切り、かつ参加費無料という豪勢な企画でした。

プログラム

3時間半のセミナーでしたが、アメリカに投資すべき理由やアメリカを取り巻く環境など、非常に興味深い話が沢山出てきて、あっという間の終了です。

 

書いたメモがノート12ページ分にもおよび、腱鞘炎になりそうなレベルです。

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講師陣

相場のプロを揃えてきました。

 

本題とは関係ないですが、外資系金融の方って早口の方が多いですよね。

今回の講師の方々もそうでした。

 

やはり、秒単位で動くマーケットとともに仕事をしていると、情報の伝達・処理のスピードを上げていかないと置いてかれてしまうのでしょうね。

 

「早口なのに良く噛まないなぁ」と妙なところに関心してしまいました。

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参加者全員に配布された粗品

参加者には入り口で紙袋を渡されたのですが、その中には、レジュメや各種リーフレットと一緒に、粗品が同封されていました。

 

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社が手配したものです。

 

開封の儀

以下がその粗品です。高級感あふれる紙箱に入っています。

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丁寧に包装されています。 

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↓↓ 中身はこれです!

 

アルミ(?)で出来たトレイでした。結構使えそうです☆

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SPDR(スパイダー) S&P 500 ETFが、米国初のETFとして1993年に米国に上場してから今年で25周年を迎えた記念に作られたものです。

 

わざわざアメリカから持ってきたそうです笑

 

安くはない粗品に、ステート・ストリートの並々ならぬ気合が感じられましたね。

 

シェア1位のブラックロックや2位のバンガードと、ETFの経費率を下げるシェア争いの最中にあり、残高を増やさないと収益を確保できないので大変なのでしょう。 

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抽選会の商品でも

ちなみに、セミナーの最後に抽選会があったのですが、ここでもストリート・ストリートが洒落たことをしてきました。

 

賞品はボストンバックだったのですが、なぜボストンバックだったのかというと、ストリート・ストリートの発祥の地が米国ボストンだというところが理由です。

 

アメリカ人って、こういったところに遊び心があるというか、ウィットに富んでいますよね。

 

セミナー全体をとおして

2017年のS&P500は月次リターンが史上初めて12カ月連続プラスという驚異的なブル相場でした。

2018年は、前年の反動の影響などもあり最近は調整してはいますが、米国株の優位性は変わっておらず、投資するなら第一に米国を考えるべきだということを今回のセミナーで再認識しました。

 

今回のセミナーで色々と投資のヒントを得たので、自分のポートフォリオにも反映させつつ、いつか記事にもしたいと思います。

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