塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

GPIFのポートフォリオを体感できるiFreeのシン・投資信託



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こんにちは、コーディーです。

 

大和証券投資信託委託が展開する投資信託であるiFreeシリーズより、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の基本ポートフォリオに近づけることを目指す投資信託が新たに提供されます。

 

昨日の記事でお伝えした米国株投信と同日である2018年8月31日より提供開始される予定です。

(関連記事 ⇒ iFreeシリーズに米国を投資対象とした投資信託が2つ追加される|待望のNASDAQ100連動型投信に期待 )


<目次>

 

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iFree 年金バランス

名称 iFree 年金バランス
概要 GPIFの基本ポートフォリオに近づけることを目指す投資信託
信託報酬 0.159%(税抜)

 

GPIFとは

日本の公的年金制度は、現役世代が支払った保険料で高齢者世代に年金を給付する「世代間扶養」の仕組みをとっていますが、少子高齢化によって現役世代の負担が大きくなる可能性が高くなっています。

 

そこでGPIFは国民が払い込んだ保険料のうち、年金給付に充てられなかった残り=年金積立金を運用して増やすことで、将来の現役世代の保険料負担が大きくならないようにしています。大切ですね。

 

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国民の年金を預かるという性質上、過度なリスクはとらず安定的な収益の獲得を目指しています。

 

2017年度の収益率は+6.90%(+10兆810億円)で、2001年に運用開始してからの累計収益率は+3.12%(+63兆4,413億円)でした。

 

iFree 年金バランスもこの収益率と同等となることを目指していきます

 

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GPIFのポートフォリオ

GPIFのポートフォリオは、2016年10月から、国内債権35%、国内株式25%、外国債権15%、外国株式25%で運用しています。

株式と債権の割合を50%ずつにしており、相当リスクを抑えたポートフォリオとなっています。

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以下は、2018年6月末時点のポートフォリオですが、当初のポートフォリオから乖離してきましたね。株式での資産形成ができています。

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ファンドの投資対象

ファミリーファンド方式をとっており、マザーファンドを通じて、GPIFのポートフォリオである国内株式・先進国株式・国内債券・先進国債券に投資します。

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<関連記事>

コーディーは、「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」に興味を持っています。

圧倒的なパフォーマンスを誇るETF「パワーシェアーズQQQトラスト」のようなリターンを享受できるのでしょうか。


GPIF関連の記事です。

GPIFは「平成29年度 ESG投資活動報告書」を公表しました。1.5兆円をESG投資に充てています。

 

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