塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

満足に働けなくなった時のためにも給与以外の収入源のことを考えておく



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こんにちは、コーディーです。

 

ここ2日間ばかり、風邪による熱・吐き気で布団から出れない状態でした。

栄養を取りたくても、舌の根本にできた口内炎が邪魔をし(人生史上一番痛い口内炎)、満足に食事が取れないためなかなか治りにくいというデフレスパイラル。

 

ちょっと大げさですが、ふと「このまま寝たきりで仕事ができなくなった場合はどうなるのか」と頭をよぎりました。。

 

病気や事故で、満足に働けなくなるということは誰にでも起こり得ます。

そうなった場合は経済的に苦しい状況になりますが、それでも生活は残されています。

 

そのため、まだ元気なうちに給与以外の収入源を用意しておくことが重要です。

 

<目次>

給与以外の収入源

働けなくなった時に十分な貯蓄があれば別ですが、どんどん貯蓄を切り崩しながら生活するのは不安感がつのります。

 

給与以外に収入が入るようになっていると精神的な安定感が違ってきますので、他の収入源は確保しておきたいところです。

主なものを挙げていきます。

  

配当によるインカム

元気なうちにガンガン働いて、受け取った給与から少しずつ高配当の株やETFの購入に回していくだけで、インカムが保証されます(減配や無配にならないような投資先を選定する必要はありますが)。

 

米国の株やETFは、四半期ごとに配当金(または分配金)が出ますので、生活費の足しにしやすいと考えます。

 

ただ、配当利回りは概ね3%程度と考えると、配当金だけで生活するには、大きな種銭が必要です。

仮に月10万×12ヶ月=年間120万円の配当が欲しい場合は、配当利回り3%で計算すると4,000万円分の株やETFを保有しておく必要があります。

 

早いうちから有望グロース株への集中投資や配当金の再投資などで資産を増やしておく必要がありますね。

 

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ブログによる収入

人によってはブログによる収入も柱の一つにできるかもしれません。

 

ブログを始める時の元手としては、サーバーのレンタル費用やドメイン取得費用で、年1万数千円程度と手が出やすい費用感ですが収入は青天井です。

 

上を見るとキリがないですが、トップブロガーはブログだけで月に8桁を達成していたりします。

 

ここで気を付けておきたいのは、ブログの内容が芸能ネタなど、どんどん旬のネタを追うような記事を書いている場合、自分が倒れて記事が書けなくなった時には収入もそこで止まってしまいます。

 

そのためにも、一度書いたらコンスタントに何年も読まれるような、ネタが劣化しにくい記事を書いた方が収益の安定化という点では良いです。 

 

ソーシャルレンディング

貸し倒れのリスクはありますが、その分利回りは高いです。

案件によりますが、年10%の利回りとなる案件もあります。

 

一度投資先を決めれば数ヶ月から一年間程度ほったらかしておくことができます。

 

なお、デフォルト率は1%程度であるため、集中投資ではなく分散投資が必要です。

 

太陽光発電

太陽光発電を収入の柱の一つにしている方もいます。

 

土地代が安く日当たりの良い地方に土地を買い、野立てで太陽光パネルを建設して売電するという投資です。

 

初期費用には、土地や設備代込みで1基あたり数百万円程度は必要ですが、売電価格が20年間固定となるため、安定した収入が見込めます。

 

メンテも必要ですが、概ね年10%程度の利回りが見込めるようです。

  

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就業不能保険 

保険でカバーするという方法もあります。

就業不能保険は、掛け捨てタイプの保険で、仕事ができない状態になった時に、月10~50万円の給付が受けられます。

 

ただし、保険金が支払われるためのハードルが高いです。

具体的には、以下のとおりです。

  • 6ヶ月以上仕事ができない状態
  • 高度傷害状態
  • がん、急性心筋梗塞、脳卒中、肝硬変、慢性腎不全で就業不能状態が60日以上継続したと医師に判断された場合

 

また、就業不能になってから180日間経たないと保障対象とならなかったり、リストラにあった場合も対象外だったりと、様々な免責事項もあるので注意が必要です。

 

最後に 

このように、給与による所得が見込めなくなっても色々とお金を得る方法はあります。

 

ただ、共通して言えることは、倒れてから色々とトライしようとしても、生活するのだけで精一杯でそんな気力は残されていないため、元気なうちに色々と食指を動かしておくことが大事です。

 

給与という安定的なインカムがある内ならば多少無理なチャレンジをしたとしても、時間とともに取り戻せる可能性があるからです。

 

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