塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

時間は誰しもが持つ資産だが、増えずに無くなっていくだけ



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こんにちは、コーディーです。

 

昨今、世の中ではワークライフバランスが取り上げられることが多くなり、うちの会社にもようやくテレワークの導入が議論されるようになりました。

 

リクルートワークス研究所が、2018年6月に発表した「Works Index 2017」では、以下のとおり、昨年に対して週50時間以上働いた人の割合が減少し、その分、週35~40時間、40~45時間働いた人の割合が増加したとありました。

 

要するに、自分の持つ時間を丸々仕事に捧げるような企業戦士は減少し、自分のための時間に使う人が増えたということです。

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 (出典:リクルートワークス研究所「Works Index 2017」)

 

時間を何に投資していくか?

人間は誰しも時間という資産を持っています。

今の自分の立場や環境は、その時間を何かに投資してきたことの結果であり、これからの自分の人生は、今の時間の使い方で決まってきます。

 

その投資対象が仕事であれ、家庭であれ、自分自身であれ、ただぼーっと無為に過ごすのではなくて、明確に時間を使う意識を持つことで、後々の人生に残るものが変わってきます。

 

こう考えると、投資に似ていますね。

自分が取捨選択した対象に投資し、それが花開けばリターンが返ってきます。もし投資せず現金を保有していれば、物価の値上がりとともに価値は減少していきます。

時間も持っているだけで何もしないと、後には何も残らず消えていきます。

 

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時間をどう使うか?

サラリーマンの人生で大きく占めるのは「仕事」です。

 

通勤時間を含めて8~20時の12時間程度を仕事に使っていると仮定すると、月300時間、年3,600時間を仕事に使う計算になります。

残業がある場合はもっと増えるかもしれません。

 

相当膨大な時間です。

この「仕事」の時間をどのように捉えるかによって、大きく人生が変わってきます。

 

仕事に対する考え方の分類

仕事に対する考え方や価値観は人それぞれですが、大きく3つのタイプに分けられます。

 

  1. ビジネスを重視するタイプ
    ⇒育児等のプライベートを仕事に持ち込まず、常に第一線で働き、成長し続けたいタイプ。高いステイタスや給与を得られるかもしれないが、自分の望むポジションを得られない場合もある。
  2. ビジネスも自分の生活も大事と考えるタイプ
    ⇒仕事が大切とは思っているが、自分のライフステージに応じて仕事を抑えたりすることも大事と考えるタイプ。きちんと仕事とプライベートを切り替えることが難しい場合もある。
  3. 自分の生活を重視するタイプ
    ⇒自分の仕事はきっちりやるが、それ以上にプライベートにまで仕事に影響されたくないタイプ。成長や給与の伸びが鈍化する可能性もある(副業の方で稼げているパターンもありw)。

 

私はどちらかと言うと、もともと1でしたが、子供が産まれてから2に近くなりました。 

 

繁忙期は別にして、帰宅後は家事をしたり子供と過ごす時間が大半で、22時頃を過ぎてからの3~4時間が自分の時間です(睡眠を削っています。。)

この少ない時間でブログを書いたり勉強したりと、自分にリターンが返ってくるような時間の使い方をするようにしているのですが、時間がいくらあっても足りません。。

 

時間は有限ということを肝に銘じつつ、何かしら前に進めればいいですね。

その結果として、目に見えたリターンがあるとうれしいのですが。。(-"-)

  

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