塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

高島屋の株主優待カードは利用限度額が無制限!



こんにちは、コーディーです。

 

高島屋(8233)より株主優待カードが届きました。

 

高島屋各店で買い物をした時に、株主優待カードを提示すると一律10%の割引をしてくれます。

 

これのすごいところは割引限度額が無制限という点です。

<目次>

 

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高島屋の株主優待制度

高島屋(8233)は、2月末と8月末に1単元を保有する株主に対して、株主優待カードが贈られます。

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カード利用限度額が無期限

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優待カードは、高島屋各店で買い物をする際に、10%を割引してくれます。

そして、利用限度額は無制限です。

 

三越伊勢丹ホールディングス(3099)の株主優待も買い物時に10%を割引してくれるカードが贈られますが、利用限度額については保有株数に応じて制限があるので、高島屋の株主優待の方が有利です。

 

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2019年2月より制度が改悪される

次の2019年2月末の株主優待より制度が改悪されてしまいます。

 

2018年7月24日付プレスリリースにて公表されましたが、以下のとおり1~4単元の株主の利用限度額は30万円に減額されることになりました。

ただし、5単元(500株)以上保有すれば今までどおり利用限度額が無制限になります。

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売却による利益率が変わる

高島屋の株主優待カードは、街のチケット屋で、1枚4,000円程度で買い取ってくれます。

仮に1単元1,900円(19万円)とした場合、優待利益率は2.1%です。

 

今回の改定によって、利用無制限カードの取得には5単元以上の保有(95万円分)が必要となったため、優待利益率は0.4%に下落してしまいます。

 

高島屋での多額の買い物に優待カードを利用する方にはあまり関係のない話ですが、備忘がてら書いておきます。

 

 

<関連記事>

高島屋の株主優待についてもこちらの記事で紹介しています。

 

 

三越伊勢丹ホールディングスの株主優待は、保有株数に応じて利用限度額が変わります。

個人的には、毎年開催される新宿の伊勢丹メンズ館のバーゲンを楽しみにしているので、優待制度の改悪が起こらないことを願っています。

 

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