塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

マルハニチロ(1333)の株主優待で悩んでしまった件|カニ缶 vs ラ・カンティーヌ



食品系の株主優待の中では一番好きかもしれないのが、このマルハニチロ(1333)です。

 

3月末に100株以上を保有する株主に対して、同社の缶詰や瓶詰などの商品が贈られます。

 

もともとカニ缶目当てで優待を取得したのですが、「株主優待の案内」を読んで目移りしてしまいました。

 

気になったのは「ラ・カンティーヌ詰合わせ」です。

 

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株主優待は5品から選ぶ

招集通知と一緒に「株主優待のご案内」が入っていました。

中身を読むと、以下の5品から選ぶことになっています。結構、豪華な品揃えです。

  1. 水産缶詰詰合わせ
  2. 瓶詰詰合せ
  3. 海苔詰合せ
  4. DHA入りリサーラソーセージ
  5. ラ・カンティーヌ詰合せ

 

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「ラ・カンティーヌ」は特別な缶詰らしい

ラ・カンティーヌはフレンチの缶詰で、サバフィレ(1種類)フレンチソース(6種類)がラインナップされています。

 

ラ・カンティーヌの公式HPを見てみると、おいしそうなコピーと一緒に紹介されていました。

 

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気になります。。

 

私はグルメ缶詰が好きで、国分の「缶つま」シリーズを数種類まとめて箱買いしたりしているのですが、これは未だ食べたことがなかったです。

 

サバフィレも良いですが、個人的には味に深みがありそうなフレンチソースのシリーズを食べてみたくなってしまいました。

 

そのため、今回はカニ缶をあきらめて「ラ・カンティーヌ」にします!

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缶詰のすごさ

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余談ですが、缶詰ってすごいんですよね。

 

蓋と胴部を巻き締めることで完全に密封されており、水や酸素も通しません。

そして、缶詰に加工する際に煮沸消毒して無菌状態にするため、きちんと密封されていれば腐ることなく長期間の保存がききます。

 

味は劣化しますが、1~2年だったら問題なくおいしく食べられます。

 

横須賀海軍向けとして、70年以上前に広島で製造された赤飯缶詰を開封して調べてみたところ、細菌の検出はなく、食べることが可能だったとのニュースもありましたね。

 

株主優待の効果 

株主優待は、安定株主の確保という目的のほかに、広報ツールにもなります。

優待で贈られた品物が気に入れば、お客さんにもなり得ます。

 

外国人機関投資家の中には株主優待の代わりに増配して欲しいという要望を持つ人もいますが、株主優待は会社の売上を伸ばすのに役立っていて、後々利益として返ってくるのではと思う次第です。

費用対効果の面での検証は必要と思いますけどね。

 

マルハニチロについては来年の優待品でラインナップを拡充して欲しいですね。

また新たな発見があるとうれしいです。

 

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