塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

【IPO抽選結果】「アイペット損害保険」の成長とペットの飼育数は比例していなかった



4月25日に東証マザーズに上場するアイペット損害保険株式会社(7323)の抽選結果です!

社名のとおり、ペット向けの保険を扱う会社で、株式会社ベストワンドットコムと同日上場です。

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アイペット損害保険株式会社(7323)抽選結果

計4社から申し込みました。

  • SBI証券     落選
  • 大和証券      落選
  • SMBC日興証券  補欠=落選
  • マネックス証券   落選

 

いつもどおりの結果でした。。

 

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ペット保険について

我が家ではペットを飼ったことがないので全く知らない世界だったのですが、アイペット損害保険のHPを見てみると、ペットの手術代は1回あたり数十万円程度かかり、場合によっては何度も手術を繰り返して、数百万円も支払った事例もあるようです。

 

レアケースかもしれませんが、これだと確かに保険に入ることも考えちゃいますね。

 

飼育頭数データとアイペット損害保険の方針

一般社団法人ペットフード協会が、2017年に集計した犬・猫の飼育頭数を見ると、犬は減少傾向、猫は横ばいで推移しています。

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ただ、アイペット損害保険は、ペットの飼育数に合わせて業績を拡大していくというストーリーではなく、サービスの向上や認知などにより成長していく方針のようです。

 

その証拠に、収入保険料と契約件数は右肩上がりで伸びており、比例していません。

 

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【参考】ペットを飼っている年代

ちなみに、年代別の飼育状況としては、ペットを飼っている人が多い年代は50代でした。

お子さんが巣立った後に、ペットを迎える方が多いのでしょうか。

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少しばかり蛇足でしたが、調べてみたら興味深かったのでご紹介しました。

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