塵積む者のマネーブログ

資産運用で、もがき楽しむ日々をブログに綴っています。 米国株・日本株や投資信託への投資、株主優待の取得をコツコツと行いながら、少しずつ山を築いていきます。

すかいらーくの株主優待は年に2回のボーナス



子供と外食する際はファミレスは重宝します。

 

子供は気を付けていても食べ物をこぼしたりするので見ててヒヤヒヤするのですが、ファミレスは子供対応に慣れているため、親としても安心感をもって入店できます。

 

そんな理由からすかいらーく(3197)の株主優待を取得しようと思ったのが始まりなのですが、今回、同社より12月末時点の株主向けに「株主様ご優待券」が送られてきました。

<目次>

 

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優待券の取得基準

保有株式数に応じて、すかいらーくグループの店舗で使える500円分の優待券が複数枚もらえます。 

以下が取得基準です。6月と12月の年2回もらえます。

 

以下のとおり結構な額がもらえます。年2回のちょっとしたボーナス気分です。

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今回は1,000株保有していたため、500円券×18枚を1冊として4冊(36,000円分)もらえました。 

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大量に送られてきた優待券

株主優待の利回り

2018年3月20日の終値1,503円で年間の優待利回りを計算してみました。

 

これで見ると1,000株を保有する場合が一番利回りは高くなります

 

配当利回りが2.5%程度なので、合計すると7%を超えてきますね。

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チケット屋でも売却可能

すかいらーくの優待券はチケット屋でも高価で買い取りしてもらえます。 

アクセスチケットでは500円券一枚につき420円(16%のディスカウント)での買い取り実績がありました。

 

私も使いきれない分は売却しようと考えています。 

 

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つなぎ売りでの在庫確保は競争です

以上のことから、すかいらーくの優待券は人気化しているため、一般信用を使うつなぎ売りで空売りの玉を確保するのに、皆さんしのぎを削っています。

 

私も、SBI証券の一般信用短期売りを使用したのですが、2017年12月26日の権利付き最終日に合わせて、5日前の12月20日の19時を待ち構えて空売りを行いました。 

 

19時になり注文が入った次の瞬間には在庫がなくなっていました。皆さん考えることは同じですね。

 

逆日歩の実績は?

2017年12月31日分の逆日歩は100株あたり390円でした。

 

仮に1,000株を制度信用で空売りした場合は3,900円の逆日歩となります。この程度だったら制度信用を使うのもアリですね。  

 

次回の優待取り

次回の優待券取得タイミングは6月となります。

 

すかいらーくの業績があまりよろしくなく、裸で持つのが怖いため、次回もつなぎ売りを行おうと考えています。 

 

ただ、SBI証券の一般信用短期売りの返済期限が、5営業日後から15営業日後に延びたため、仮に15営業日前から空売りをした場合は今までよりも貸株料が3倍かかってしまうのが懸念点ですね。 

5営業日に戻してくれないでしょうか。。

 

いずれにしても、年2回のすかいらーくの株主優待は、もらえる額も大きく使い勝手も良いため、今後も是非取得を継続したいと思います。

 

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